ご挨拶

平成7年1月17日阪神淡路大震災。

あの直後の光景を、誰もが目を疑いました。"近い将来大地震が起きる"と言われながら、何か対策はできなかったのか。助けられた命もあったのではないか。その思いが日に日に強くなる中、建物管理の仕事に携わっていた親友と議論するうちに、その将来的な重要性を強く感じ、平成11年有限会社三井建物を設立いたしました。

 弊社では、いつ起きるか予測不能な震災、火災への備えとして、3つの柱をその対策として御提案しております。

 

1.耐震診断及び耐震改修

一級建築士をリーダーとする専門チームが、国や行政の基準をクリアする耐震診断とその後の耐震改修まで、迅速かつ適切に業務を遂行いたします。また、複雑な各種補助金、助成金の申請に関して、経験豊かな専門スタッフがアドバイスをするコンサルティング業務もあわせて提供致しております。

 

2.特殊建築物定期報告

学校、病院、ホテル、商業施設など多くの人が集まる建物で地震や火災が発生したら。
阪神大震災でも避難に遅れた多くの尊い人命が失われました。
非常用照明や非常時排気システムが正常に作動すれば助かった命も多かったはず。
弊社では建築士と認定資格者からなる専門チームが、多種多様な物件に対応しております。

 

3.消防設備点検

半年に1度の機器点検、1年に1度の総合点検は法定義務となっております。また防災意識の高まった今日では、積極的な避難訓練の実施を社員教育の一環と捉える企業がたいへん増加してまいりました。
弊社では経験豊かな消防設備士が、迅速で的確な点検業務を実施致しております。さらに、消防訓練や講習会等ののコンサルタントも行なっております。
社員への啓発活動としてご好評頂いております。

 

すべての業務において、中間マージンを徹底的に削減し、できるだけ低コストにすることで、より多くの方々に安心できる環境を業界最低価格にてご提供させて頂くこと、これが弊社の理念です。国民の皆様に、日々の生活の「安全」と「安心」それに「快適さ」をお届けすること。これが、私の、そして全社員の使命だと考えます。
「現場第一」創業以来かわらない私のモットーです。自らできるだけ現場に足を運び、完成度を確認しながら、信頼する社員の話に耳を傾け、チーム一丸となって取り組んでいく所存でございます。

 この度、お陰様で北海道支社、西日本支社を設立する運びとなりました。
今後も、迅速な行動力で、時代にマッチした質の高いサービスを提供し続けます。

 弊社の前向きな姿勢と業務をご理解頂き、今後ともご支援の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

代表取締役社長
三井将基