三井建物にあるといいルール

2019/02/01

三井建物にあるといいルール

こんにちは。今回初めてブログを担当させて頂きます。三井建物広報の近藤です。

1月9日に「ボヘミアン・ラプソディー」を観てきました。とても素敵な映画です!
アーティストってかっこいい!そしてチームワークって大切!熱い気持ちがこみ上げてきました。

さて、1月31日の朝礼コメンテーターを担当させて頂きました。テーマは「社内のエンゲージメントを高めるために三井建物にあるといいルール」です。
そもそもエンゲージメントって?

調べてみると、、、

エンゲージメントとは、働いている組織や職務との関係性に基づく自主的貢献意欲である。】
大手企業の中には社員のエンゲージメントを高めるために、業務時間のうち20%を自分の好きなように使っていいというルールを作っている企業もあるとのこと!

仕事に対する意欲といえばモチベーションを上げていきましょう!とか、モチベーションを持って取り組みましょう!など、よく引き合いに出されますよね!

エンゲージメントってモチベーションと同じような概念なのかな?

最近読んだ雑誌には、

モチベーションというものは、個々人が感じているものであり個々人が感じているものがゆえに、外部からの影響を与えづらく、ぶれやすい性質がある。】と書かれていました。
たとえば、家族のために仕事を頑張ろう!とか、自己実現のために頑張ろう。という気持ちから発生させる仕事に対する意欲のことだそうです。
仕事以外の事で気持ちが左右されてしまって仕事に集中できないってこと時々ありませんか?
そんなときはモチベーションが下がっているってことですね!

ここまで来てやっと エンゲージメント と モチベーション の違いが分かりました!
違いを理解したところで、やっと本題の「社内のエンゲージメントを高めるために三井建物にあるといいルール」を皆さんに提案してもらいました。

近藤:社内にある観葉植物を一人一鉢担当を決めて育てる。植物の成長が毎日楽しみで、出社するのがより楽しみになりそうです。

:遠方への移動中もタブレット末端を活用し、お客様とのやり取りがしたいです!自由に使えるタブレットや持ち運びしやすい小さめのノートパソコンを取り入れていきたい。

後藤:社食を作る!ランチは暖かくておいしい社食を、社員のみなさんで食べたいですね!

丸山:物件調査方法のレベルを底上げしていくための勉強会を定期的に開く。

徳山:権利関係、法令上の制限など、日々知識の更新をするための勉強会&座談会を開いて、座談会では、社員同士のコミュニケーションをもっともっと深めていきたいです。

井手:扇主任の提案に賛成です。お客様とのやり取りがしやすい環境をもっと作ること!それから個人的な意見ですが、三井社長にメディアに出てほしいですね!

様々な提案が出てきました!社食を作るなんて、想像しただけでワクワクしてきます!スタッフの意見がすべて実現できますように。

 

 

 

 

 

 

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