弊社敏腕営業マンが読み解く今後の不動産価値

2019/04/23

弊社敏腕営業マンが読み解く今後の不動産価値

こんにちは。三井建物 広報担当の田原です。
今週末からGWに入りますね。今年は暦通りにいけば10連休!皆さんはどのような計画をお持ちですか?
完全にお休みの方もお仕事の方も、充実した日々が送れるといいですね。

 

さて、2018年シェアハウス投資に絡む某金融機関の不正融資により、不動産取得(収益物件)に対する融資の審査が厳しくなりました。
各金融機関において融資の引き締めが進めば、融資を受けられなくなる可能性が出てくるため、投資用物件を購入したいのに買えない人が出てきますし、投資用物件を売りたいと思う人からしても影響が出てくるのは当然です。

といっても、基本的に不動産を購入出来る人の母体数が減少したということで、場所にもよりますが物件価格の下落が見込めると想定しています。
昨年よりも同じ物件がお値打ちに購入できるチャンスかもしれません。

 

それ以外にも、物件下落の要因として、団塊世代の減少、東京オリンピックの影響による不動産価格の下落などが考えられています。

少子高齢化で、ご存知の通り人口は右肩下がりに減少しています。ただ、人口が減少するといっても、家を建てたい、購入したいと思う人は多く存在しています。東京オリンピック終了後の2020年以降、高齢化の割合は30%を超えると言われており、団塊の世代の人口が減少してきます。そのことから空き家の増加、各地域において住宅供給数が、総世帯数を上回る現象が起きることが予想されており、今後不動産の価値が下落するのではないかと言われています。

 

こうしたことから、市場でも売却は2020年までに行動するべきといった見解も多く見受けられていますので、不動産保有者は売却の時期、消費者はその購入時期を上手く見極める必要性があります。自身でアンテナを張り、どのタイミングで売却、購入するかという千里眼が必要になってきますが、一般的にはその見極めが難しい部分もあります。その点弊社ではそのアドバイスの是非もさせていただけますので、不動産売却、購入のご相談など、どんな些細な事でも構いませんのでお気軽にご連絡いただけたらと思います。

 

普段のスケジューリングと同様、不動産の取得、売却においても計画性をもって上手く運用、活用していきたいですね。

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