住宅ローン金利(固定型)が年1%を切る水準に

2019/07/12

住宅ローン金利(固定型)が年1%を切る水準に

こんにちは。
三井建物 広報の田原です。
本日は住宅ローン金利の現状についてお話しさせていただきます。
低金利の今、これから住宅購入をお考えの方は必見です。

 

先達て、住宅金融支援機構の全期間固定型住宅ローン「フラット35」の金利が過去最低金利を更新し、年1%を切る商品が現れたと発表がありました。大手銀行の変動型金利との差も過去最小の水準となり、固定型の優位性が増しているとのこと。金利を固定型にする好機になりそうですが、新規の借り入れか借り換えかによって選択肢は異なるようです。
ある会社では、手持ちの資金によって金利が大幅に下がる物件も登場したとのこと。
例えば、住宅価額の3割を手持金とした場合、0.5~0.7%の金利で借り入れができるといった非常に魅力的なプランもあるようですので、これから住宅をお考えの方には非常にメリットとなりますね。

 

過去をさかのぼると、例えば今から20年以上前に住宅ローンを組んだ方にとって、かつての金利動向を見ると変動型は一見とてもリスクがあるように思えましたが、実際そこから数年後の1996年頃には低金利の一途をたどり、結果変動型の方が固定型よりもお得であったという実例もあります。先述しましたように、現状の金利から考えると疑いもなく固定型ローンの方が得策と言えますね。
住宅購入を検討中の方は、低金利の今だからこそ、すぐに購入をと思われるかもしれませんが、住宅を購入するのは多くの方にとって一生ものになると思います。居住する場所や環境といった立地や必要な家の大きさ(坪数)、間取り(部屋数)、周辺地域の利便性といった生活環境など各種条件もさることながら、借り入れを希望されるのであれば、当然住宅ローンに関しても最適な活用ができるよう十分考慮しないといけません。
またローン契約をご希望のお客様においては、車のローンなど他のローンと重複する場合も考えられます。その場合、重複しての契約が可能なのか、あるいは完済してからの契約でないといけないのかなど疑問に思うところもあるかと思います。
弊社でもそのような質問をお受けすることがありますが、疑問に思ったことは事前にクリアしておくといいですね。

 

 

弊社では30年に渡る不動産営業マンを筆頭に、そのようなあらゆる質問に対応させていただいておりますし、これまでの実績や経験から適切なアドバイスもさせていただくことができます。住宅ローンにおいては過去の推移から今後の動向まで分析し、お客様に最善のプランをご提案させていただきます。お問い合わせだけでも結構ですので、住宅をご検討中の方は是非一度ご連絡くださいませ。ご連絡お待ちいたしております。

 

 

■「フラット35」とは
民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する最長35年の全期間固定金利住宅ローンのことです。【フラット35】Sを利用することで借入金利を一定期間引き下げることができます。

 

《フラット35のメリット》
■ずっと固定金利の安心
資金の受取時に、返済終了までの借入金利と返済額が確定します。

 

■多彩なメニューで安心の住まいづくりを応援
質の高い住宅の取得を支援する【フラット35】S、【フラット35】リノベ、地方公共団体と連携した【フラット35】子育て支援型・地域活性化型などをご用意しています。
また、住宅金融支援機構が定める技術基準に基づく物件検査を実施します。

 

■保証人不要、繰上返済手数料不要
保証人は必要ありません。
返済中に繰上返済や返済方法の変更を行う場合の手数料もかかりません。

 

■ご返済中も安心サポート
万一のことがあった場合に備えて、新機構団信や新3大疾病付機構団信をご用意しています。また、多様な返済方法変更のメニューをそろえ、ご返済のお悩みに対して、事情に合った返済方法をご提案します。

 

フラット35参考資料)住宅金融支援機構より

 

 

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