不動産売却の前に必要な3つの行動とは!

2022/08/16

不動産売却の前に必要な3つの行動とは!

こんにちは!

賃貸・売買・売却・建物管理をトータルでプロデュースする名古屋の ”総合不動産ショップ” ピタットハウス本陣店です。

いつも弊社不動産ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

 

本日のテーマ『不動産売却の前に必要な3つの行動とは!』をお届けします!

 

 

 

不動産所有において、相続や遺贈など自発的な所有ではなく、突如オーナーになるケースもあるかと思います。自身でスケジュールや資金繰りなど周到に準備し計画する場合ならいいのですが、イレギュラーで取得する場合は知識も準備もない場合が多いのでどのように対応したらいいのか困惑しますよね。

 

 

7/19の弊社不動産ブログ「2022年が不動産売却に最適な理由とは」で、2022年が不動産売却に最適な理由をお伝えさせていただきましたが、不動産を売却するには先ずは所有している物件の状態を知ることが重要なポイントとなりますが、当然にタイミングもありますし、もしかしたら売却するのではなく所有した方がメリットがあるお客様もいらっしゃいます。

 

 

その前段として、どのように準備しておけばいいのか、どのタイミングで動くことがベストなのか、そもそも物件の状態を知るとはどのようなことなのか等、事前に必要な対策をお伝えしたいと思います。

 

 

 

ファーストアクションとして必要な要素は以下の3点です。

 

 

 

1.保有している物件の状態を知る

2.凡その売却価格を調べる

3.売却か所有かどのようにアクションするべきか

 

 

では、実際どのように行動したらいいのか一つ一つ見ていきましょう!

 

 

 

1.保有している物件の状態を知る【登記簿を取得する】

 

登記簿には、登記日、所在地、種類、構造、床面積、所有者、抵当権の有無等、不動産に必要な情報が記載されています。登記簿を取得することで所有している物件の登記内容を知ることができます。

先ずは物件情報を知ることで、今後どのようにアクションしたらいいのか等、判断材料の一つになります。

 

<登記簿取得方法>

① 法務局の窓口で取得する

② 郵送にて取り寄せる

③ オンライン上で取得する

 

 

登記簿の取得には上記3点が挙げられます。

最近では窓口に足を運ばなくても取得できますので、お客様がアクションしやすい方法で取得されるといいかと思います。

 

 

 

2.凡その売却価格を調べる

 

不動産の売却価格を算出する際、築年数や居住エリア、間取りなど一つ一つの物件において当然に価値が異なってきますので、さまざまな条件を組み合わせて相場を算出していきます。

 

不動産の売却相場の調べ方 特長
築年数や購入価格を基に調べる 登記簿等から必要な情報が分かればすぐに算出が可能
固定資産税評価額を基に調べる 実勢価格(不動産の相場)のおよそ70%で算出が可能
レインズ(指定流通機構)から調べる 目安となる近隣の不動産の売却実績を確認することが可能
都道府県と誤の平均単価を基に調べる 坪数から算出が可能

 

 

いくらかの算出方法のうち、多くは上記条件で調べることが多いですが、最近では瞬時に査定する方法として「不動産一括査定サイト」を利用される方も多いのではないでしょうか?

 

 

弊社でも査定を行っているため、このような一括査定サイトを活用しお客様所有物件の査定を行っていますが、ユーザーとしての使い勝手がいい反面、きちんとした査定を行っていない会社様も見受けられます。その場合、多くは「査定の実績がなくお客様の希望する金額で売却できなかった」「所有した方がメリットのある物件だったにもかかわらず、売却を進められた」「売却時期ではないタイミングに売却することになった」などが挙げられ、お客様から相談を受けることもしばしばです。

こういった査定サイトは利便性はありますが、大切な資産のことですので、どのような会社に依頼することがベストなのかお客様自身で見極めることも必要になりますね。

 

 

 

3.売却か所有かどのようにアクションするべきか

 

先述しましたように、売却にはさまざまな要素が必要になりますが、先ずは上記のように物件を知り、物件の相場を知ることが重要です。それらを踏まえた上で、次に取るアクションとして売却が妥当なのか、あるいはこのまま所有し続け継承することが得策なのかを判断することです。

 

お客様においては、不動産オーナーを何年も継続されてきたとしても、今後どのように活用すべきか迷われる方も多いのではなないでしょうか?その際、安易にご自身で判断されるよりも、不動産のエキスパートである不動産会社に判断を委ねることも大切な要素の一つとなります。

 

 

 

7/21の弊社不動産ブログ「これさえ押さえておけば、もう不動産所有か売却に迷わない!」で、不動産所有するべきか売却するべきかについてお話させていただきましたが、所有か売却に迷われた時の一つの目安として、以下の要素をおさえておくといざという時に役に立つと思います。

 

 

不動産売却に向いている方

 

1)不動産を継承する家族がいない方

2)相続などで現金化を急いでいる場合

3)建物自体の築年数が比較的浅く、耐用年数の残存が50%以上ある場合

 

 

ポイントとしては、『融資がつきやすいため、相場よりも高く売却できる可能性がある』といった場合、多くは売却に向いていると思います。

 

 

一方、所有に向いている方はどのような条件が該当するのでしょうか?

 

 

 

不動産所有に向いている方

 

1)稼働率が高く、安定した賃貸経営がこの先も望めそうな場合

2)建物の築年数が古く、老朽化による修繕リスクがある場合

 

 

ポイントとしては、『融資がつきにくく修繕リスクが高いため、売却希望額よりも安くなってしまう可能性がある』といった場合、売却よりも所有が向いていると言えます。

 

 

 

先述のように、不動産を所有、あるいは売却することになるタイミングは、予期せぬ事態が多く、直面してからではどのように対応したらいいのか戸惑うことも多いかと思います。そのため、ある程度予測しながら事前知識として覚えておくといざという時に狼狽しないで済むようになり、事を上手く遂行することができると思います。

 

 

繰り返しますが、不動産は高価なものでありますし、お客様の大切な資産です。判断を間違えないで、上手く活用していただけたらと思っています。

 

 

弊社では、創業以来多数の売却査定実績を持ち、今もそのノウハウを生かしお客様に最善のアドバイス

をさせていただいております。今すぐでなくても、将来的に不動産を売却される見込みのあるお客様や売却するか迷っているお客様などいらっしゃいましたらお力になれると確信しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

お客様の大事な資産を丁寧に取り扱い、お客様の望む結果へと導いて参ります。
お問い合わせフォームやお電話、もちろん店頭でも対応させていただきますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。心よりお待ちいたしております。

 

 

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